
| 剤形 | 注射剤 | |
|---|---|---|
| 性状 | 白色~微黄白色の結晶性の粉末で、わずかに特異なにおいがある。 | |
剤型
| 剤形 | 注射剤 | |
|---|---|---|
| 性状 | 白色~微黄白色の結晶性の粉末で、わずかに特異なにおいがある。 | |
剤型■ブロアクト 静注用0.5g/静注用1g
承認時における安全性評価対象例2,454例中、副作用は77例(3.14%)、102件に認められた。主なものは、下痢23件、発熱19件、発疹16件等であった。
また臨床検査値の異常変動は、検査を実施した安全性評価対象例2,415例中、444例(18.39%)に認められた。主なものは、ALT(GPT)上昇200件/2,177例、AST(GOT)上昇168件/2,184例、好酸球増多86件/1,726例等であった。
再審査終了時における安全性評価対象例19,745例中、臨床検査値の異常変動を含む副作用は1,712例(8.67%)2,496件に認められた。主なものは、ALT(GPT)上昇319件、AST(GOT)上昇276件、好酸球増多147件、Al‐P 上昇112件、γ‐GTP 上昇100件、発疹93件等であった。
(副作用の発現頻度は、承認時、再審査終了時及び自発報告等に基づく。)
(※添付文書より一部抜粋)

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