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インタール

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基本製品情報

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剤形 定量噴霧式エアゾール剤
性状 1容器約200回噴霧可能なエアロゾル(1噴射中に日局クロモグリク酸ナトリウム1mgを含む)

製品コード一覧

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剤形 カプセル剤(吸入用)
性状 うすだいだい色の透明/無色透明の2号硬カプセル

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剤形 外用液剤
性状 無色~微黄色の澄明な無菌の液(外用液剤)

製品コード一覧

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剤形 細粒剤
性状 1g中に日局クロモグリク酸ナトリウム100mgを含有する白色の細粒

製品コード一覧

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剤形 点眼剤
性状 無色~微黄色の澄明な無菌の液

製品コード一覧

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剤形 点眼剤
性状 無色~微黄色の澄明な無菌の液

製品コード一覧

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剤形 外用液剤
性状 無色~微黄色の澄明な液

製品コード一覧

副作用情報

インタール 副作用情報

■インタール 点眼液UD2%
本剤での臨床試験等は実施していないので、ベンザルコニウム塩化物等を含有するインタール点眼液での成績を以下にあげる。
総症例8,407例中300例(3.57%)に副作用が認められ、
主な副作用は眼刺激症状263件(3.13%)であった。(インタール点眼液の再審査結果通知:1991年3月)

(※添付文書より一部抜粋)


■インタール 点眼液2%
総症例8,407例中300例(3.57%)に副作用が認められ、主な副作用は眼刺激症状263件(3.13%)であった。
(再審査結果通知:1991年3月)

(※添付文書より一部抜粋)


■インタール 点鼻液2%
総症例7,205例中95例(1.32%)に副作用が認められ、主な副作用は鼻内刺激感79件(1.10%)であった。
(年次報告終了時:1984年2月)

(※添付文書より一部抜粋)


■インタール 吸入液1%
総症例327例中4例(1.2%)に副作用が認められ、主な副作用は咽頭刺激感4件(1.2%)であった。(承認時:1982年3月)

(※添付文書より一部抜粋)


■インタール 細粒10%
総症例3,163例中59例(1.87%)に副作用が認められ、主な副作用は下痢、食欲不振、腹痛等の消化器症状33例(1.04%)、発疹等の皮膚症状14例(0.44%)であった。(再審査結果通知:1996年3月)

(※添付文書より一部抜粋)


■インタール カプセル外用20mg
総症例3,398例中353例(10.39%)に副作用が認められ、主な副作用は咽喉頭部刺激感307件(9.03%)であった。(年次報告終了時:1974年7月)

(※添付文書より一部抜粋)


■インタール エアロゾル1mg
本剤での臨床試験等は実施していないので、添加物が異なるインタールエアロゾル[クロロフルオロカーボン類(特定フロン)等を含有]での成績を以下に示す。総症例3,968例中29例(0.73%)に副作用が認められ、主な副作用は嘔気6件(0.15%)、咽頭刺激感、咳が各5件(0.13%)であった。(インタールエアロゾルの再審査結果通知:1998年3月)

(※添付文書より一部抜粋)

最終更新日:2012/03/01

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